三線制作日記

P1030047.JPG 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 豊見城市にお住まいのT様から三線製作の依頼がありました。型は知念大工とのことで角材を渡されました。材質については不明。知り合いの三線工房主に聞いてもこれだとはっきりしないままカンナをかけ状態を確認し、型取り、2挺分に製材。なぜ知念大工ですかと尋ねたところ、去年の11月に三線組合主催で県立博物館において開催された三線展示会で、私が出展した知念大工が気に入ったとのことでした。製作者として、お褒めの言葉を頂き感激しました。期待に応えられるよう「美ら音」にこだわった三線を作り上げたいと思います。棹が仕上がり次第写真をアップしたいと思います。

 

by churaoto| 2011.1.10 | Trackback(0)| Comments(0)
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