三線制作日記

 今年1月に依頼を受けた三線「知念大工」2挺3月吉日に無事に生まれました。当初は、材質が不明でしたが、ある方が「ゆし木」の芯の部位であるとのことでお墨付きを頂きました。材質が分かりほっとしました。産声(響き)も良く長時間弾いても手首に疲れを感じることはありません。棹の美しさ、音の良さは申し分ありません。早速、依頼主様に持って行ったら大変喜んで頂きました。ケアについては、1年間無償保証いたします。但し、故意によ

る損傷等は除きます。

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by churaoto| 2011.3.19 | Trackback(0)| Comments(0)

 ブログアップが遅れました・

 今年1月から作り始めた「与那型」三線が2月吉日無事生まれました。依頼主様のご要望により、ちょっと太目に仕上げました。産声(響き)も良く長時間弾いても手首に疲れを感じさせないとっても弾きやすい三線に仕上がっています。依頼主様も演奏会などで好んで弾いているそうです。作り手としては、嬉しいかぎりです。

 今後のケアについては1年間無償保証いたします。但し故意によるものは除きます。P1030161.JPGP1030157.JPGP1030158.JPGP1030160.JPG

by churaoto| 2011.3.19 | Trackback(0)| Comments(0)

P1030047.JPG 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。

 豊見城市にお住まいのT様から三線製作の依頼がありました。型は知念大工とのことで角材を渡されました。材質については不明。知り合いの三線工房主に聞いてもこれだとはっきりしないままカンナをかけ状態を確認し、型取り、2挺分に製材。なぜ知念大工ですかと尋ねたところ、去年の11月に三線組合主催で県立博物館において開催された三線展示会で、私が出展した知念大工が気に入ったとのことでした。製作者として、お褒めの言葉を頂き感激しました。期待に応えられるよう「美ら音」にこだわった三線を作り上げたいと思います。棹が仕上がり次第写真をアップしたいと思います。

 

by churaoto| 2011.1.10 | Trackback(0)| Comments(0)

よろしくお願いいたします。これから三線製作過程の進捗状況などについて、書きたいと思います。また、日々の出来事や気になった事などについても書きたいと思います。

 11月に糸満市のAM様から依頼の{与那型」の三線ができあがりました。これから塗りに出します。塗りに5~6週間かかります。楽しみに待ってて下さい。私も、どういう音を醸し出すか楽しです。

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by churaoto| 2010.12.26 | Trackback(0)| Comments(0)
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